RWANDA EXPERIMENTAL
¥2,500
40g
Country: Rwanda
Region: Nyabihu
Producer: Shyira CWS
Altitude: 1,850 – 2,300 m
Variety: Bourbon , RAB C15
Process: Pineapple Maceration
Roast Level: medium
Coconut Pineapple Raspberry Green Apple Honey Crisp
原産国: ルワンダ
地域: ニヤビウ
生産者: シーラ CWS
標高: 1,850 – 2,300 m
品種: ブルボン , RAB C15
精製方法: パイナップルマセレーション
焙煎度: ミディアム
ココナッツ パイナップル ラズベリー 青リンゴ ハニー クリスプ
インテンス系のコーヒーですが、クリーンに仕上げました
ココナッツの甘さ、パイナップルやラズベリーのような甘酸っぱさを感じれます
Story
シーラコーヒーウォッシングステーションは、西部州と北部州の州境であるニャビフ郡に位置します
ルワンダのコーヒー栽培エリアとしては最高峰である2,300mの標高に加え、深い霧に覆われる山間部の谷間で、生産されたコーヒーチェリーは、他のエリアとは一線を画すカップクオリティを生み出す産地です
一緒に漬け込んだパイナップルはこの地域でよく栽培されているフルーツです
入手難易度、コスト両面でサスティナブルな、シーラCWS特有の特殊精製を目指しました
Process
コーヒーチェリーはCWSへ運び込まれると、まず水に浮かべて比重選別を行い、不良豆を丁寧に取り除きます
続いて手選別で過熟や未熟のチェリーを取り除き、完熟した赤いチェリーだけを選別します
選び抜かれたチェリーは、145kg容量のプラスチック製バレルへ投入されます
発酵の工程では、皮をむいてカットしたパイナップル4個を搾汁し、果汁だけでなく皮や果肉まで余すことなくバレルに加えます
その後バレルを密閉し、日陰で48時間かけて発酵が進められます
発酵を終えたコーヒーは、シェードネットが敷かれた乾燥棚に広げられ、天候に合わせて35〜45日間ゆっくりと乾燥されます
この期間中は30分ごとに攪拌が行われ、均一な乾燥とカビの発生防止が徹底されています